バチ抜けと根掛の外し方

シーバス
昨晩、湾奥シーバスフィッシング、バチ抜け調査に行ってきましたよ~

 

到着は17:15

 

相棒のワールドシャウラ2702rとヴァンキッシュの組み合わせ

う~ん 素敵w

 

先行者さんと軽くおしゃべり、ここにはバチの時期しか来ないので一年ぶりの再開w

 

その後にお仲間さんも登場して暗くなって開始。

 

18:30そろそろ抜け始めてもよさそうだが確認できず。

 

19:00読みだと全開に抜けてるはずだが全く。

 

19:30時合予想の終刻を迎えたので撤収。

 

 

はい、ほげましたよwww

 

最中、確認できたバチは3匹しかも小さい(´;ω;`)

 

言訳ですが、私がエントリーしているポイントは3流ポイントです。

 

旧江戸川なのですが、篠崎の水門が開くか北風が強くないと流れが出ないポイント。

 

昨晩は全く流れず、上流からのバチが流れてこない状況。

 

ベイトがいなけりゃ話にならず、お手上げでしたw

 

一流、二流ポイントは人が多く流せないので行きたくないんですよね~

 

それでも昔は時合後に皆さんが帰られてからシンペン流して釣っていましたが、どうしてもロストが避けられないのでやめちゃいましたw

 

あっ、ネタがないので根掛をとる方法を簡単に書いておきましょう。

 

引っ掛かった!て思ったら、テンションを緩めないでください。

 

取れるものが取れなくなります。

 

フローティングだったら真逆になりますが、殆どバイブレーションやシンペンだと思います。

 

電波塔周りのゴロタで干潮時に行くと石の上にルアーが転がってますw

 

ラインが石の間に挟まったり、木や布、ロープのフックが入っちゃったら厳しいですが、取れるのに取れなくさせちゃってるパターンが多い!って事です。

 

テンションを緩めるとエッジに引っ掛かってたルアーが落ちてしまいます。

 

そうすると、自分の向こう側に落ちてラインが石やカキに当たって切れちゃいます。

 

蛎瀬を通す時も一緒で、緩めることで着底し、余計に複雑になってしまう事が多いです。

 

竿の硬さや、ショックリーダー、フックの種類で色々ですが

 

竿先が10~30㎝入る位のテンションを保ちながら片手で竿尻をトントントンと叩きます。

 

そうすると、フックとリーダーがバネの役目を果たしルアーが逆進してくれます。

 

竿のテンションが抜けたら一気に煽って根からルアーを遠ざけ回収してくださいね。

 

ラインを摘まんでピンピンやる方法も良いのですが、回収の動作にうつってる間に着底、根掛が多くシーバスでは不向きと判断しましたw

 

皆さんも試してみて下さいね。

 

結構取れますよ。

 

それと、竿をギュンギュン煽る方を見かけますが痛めるので止めましょうw

 

最終手段はラインを持ってゆっくり引き、フックを伸ばして救出しましょう。

 

僕はPE0.8にリーダー16lbのシステムが大半ですがst46の6号位は伸ばせます。

 

皆さんも丁寧な結束と傷んだリーダーはこまめに詰めてロストを減らし環境も考えながら楽しみましょうねw

 

で、今夜も出撃してみますよ~

 

フック買いに行きたいけど我慢して、フル装備に感染対策を加えてね。

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